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「指示の仕方」というカイゼンについてお伝えしたいと思います。指示の仕方って一言にいっても、伝えるだけでいいわけではもちろんありません。指示をするときには、言って言わせてみるっていうことがまず大事です。分かりましたか、はいわかりました。これは、きっとわかっていません。言葉のニュアンスであったり、本人の解釈であったり、それによって言葉の捉え方って違うんですね。
今回、私は、定義という話をしています。言葉を伝えるときには、言葉のその定義が一緒でなかったら、話が伝わらないんです。ですので、まず自分がスタッフに指示したことであれば、それをスタッフに言わせてみて、まず確認してみてください。これは新入社員のときに、復唱ってことで聞いたことがある方もたくさんいると思いますが、基本的なことですが、言わせるということです。そして、行動が伴うのであれば、やって、やらせるってことです。
要求っていうものは伝えなかったら分かりません。分かっているつもり、言ったつもりでは、繋がらないんです。ですので、必ずきちっと言葉にして、ありがとう。もっとこういう風にしてくれたら嬉しいなっていう言葉で構いません。そういうことで、お互いに仕事がバージョンアップしていく、そんなきっかけに言葉を考えていただければいいかなと思います。でも、トライをしてみなかったら、そのやり方がいいのか、それとも間違っているのかもわかりません、ですので、失敗というものはやらないより失敗した方がいいということです。カイゼンの言葉の中には、トライをしていく、チャレンジをしていくという精神も含まれています。ですので、今やってることを明日は半分の時間でやるためにはどうしたらいいだろう、という風に考えるんです。少しでも、今日より付加価値をつけることができるかどうか、例えば、さっきの会議開催通知書で言えば、その通知書の日にちとか、時間を変えることではなく、内容の工夫とか参加しやすくなる方法、参加したくなるようなエッセンスが入っているかどうか...(本編より一部抜粋)続きは本講座でご覧ください。
| 教材構成 |
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| 動画教材:収録時間 約7分 |
| 必須知識 |
| 特になし |
| 担当講師 |
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石井住枝(いしいすみえ)先生 トヨタ流カイゼンコンサルタント トヨタで役員秘書、社員研修、工場リスクマネジメント指導を担当。 企業人財育成、地域防災、国際映画祭のプロデュースなど立ち居地と 本質を見極める経営参謀の育成を実践。プロ集団づくり促進のため、 経営の片腕ができる「プロ秘書力」養成講座を主宰。 企業の人財コンサル、リスクマネジメントの研修を全国で展開。 国際映画祭プロデュース、中央区FMラジオ防災番組などで活躍中。 講演テーマ |